値付け

  1. 中小企業の経費節減は、正しい選択か?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。。 経費には、「仕入高」「給料」「地代家賃」「減価償却費」「広告宣伝費」など色々なものがあります。会社で独自に使っている科目もありますから、その種類は、何千・何万になります。

  2. 売上が大切⁉︎

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。事業経営にとって、売上は最も大切な要素の一つです。売上がなければ、キャッシュが入ってきませんので、支払いに回すお金がなくなります。支払できないと倒産です。

  3. トポスと東急ハンズ

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 私が中学生の頃、JR町田駅のそばに、トポスと東急ハンズがありました。2店は、販売しているものは違いますが、同時期に開店したと記憶しています。

  4. 原価って、変動するの?②(製造業・建設業編)

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 前回は、商業の原価計算を確認しました。※まだ、読んでない方は、こちらをご覧ください。 商業の原価は、売れたものを原価に計上しますので、誰でもよく理解できたでしょう。今回は、製造業・建設業の原価計算を見ていきます。

  5. 社長さんは、下げるのが好き

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 私の知る限り、ほとんどの経営者は、なんでも下げようとします。売れ行きが悪ければ、値下げをし、もっと利益を上げるために、経費削減。仕入は「1円でも少ない業者に頼もう」となります。

  6. PQ(売上高)か?MQ(付加価値額)か?

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 会計は、要素で考えると発想が広がります。要素は、P(販売単価)、V(変動費単価)、Q(数量)、F(期間費用)、G(利益)の5つです。この5つの要素の組み合わせで、最も高いGを出す組み合わせを考えます。

  7. 値引きの恐怖番外編 「値上げへの挑戦」

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 下記のような、収益構造の会社が、販売価格を10%値下げしたら、利益金額は100%下がりました。 70円で仕入れたものを、100円で1万個販売している次のような会社が10%値引き販売をしました。

  8. 値引きの恐怖②

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 以前に、値引きをすると利益に与える影響がとても多いことをお伝えしました。 70円で仕入れたものを、100円で1万個販売している次のような会社が10%値引き販売をしました。

  9. 値引きの恐怖

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 事業をしているとお客様から、値引きを頼まれることもあるでしょう。「2割・3割は、当たり前〜♪」と言うコマーシャルが昔ありましたが、考えなしに、値引きすることは、とても危険です。