本の紹介

  1. 【本の紹介】理念経営のすすめ 田舞徳太郎著 コスモ教育出版

    2011年7月1日 新装版第1刷発行。299ページ。経営の本質を伝えてくれる本。たまに読んで、自分の想いをリセットすることに活用できるかなと思った。経営者は、最終的には、自分の理念を持ってその理念を目指して経営して行くことが本質だと思う。

  2. 【本の紹介】Facebookを最強の営業ツールに変える本 坂本翔著 技術評論社

    2016年3月25日 第1刷発行。299ページ。関口会計は、「はりねずみMG」という会計や経営の勉強会を行っています。今までは、関口会計のお客様にたくさん来ていただきたいと思い、知り合いを中心に営業活動してきました。しかし、知り合いだけにお知らせをしても、定員をいっぱいにするのは難しい。

  3. 【本の紹介】シリコンバレー式 最強の育て方 世古詞一著 かんき出版

    2017年9月11日 第1刷発行。213ページ。17年10月に、関口会計で5年以上働いてくれていたスタッフが退職した。4ヶ月前に退職の意向であることを伝えてもらっていたので、気持ちの準備は出来ていた。

  4. 【本の紹介】究極のグローバル節税 古橋隆之+GTAC 幻冬舎

    2014年10月1日 第1刷発行。269ページ。 2015年にドイツの新聞社にリークされ、世界中で話題になったパナマ文書で明らかになったように、世界では、税率の低い国に所得を移動して、支払う税金を減らすグローバルな節税が、国際的な企業や富裕層で行われている。

  5. 【本の紹介】捨てられる銀行 松本卓典著 講談社現代新書

    2016年5月20日 第1刷発行。252ページ。知り合いに、この本をいただいて、読み始めた。通常、本をいただいても、最後まで読みきることは少ないのだが、この最後まで読破した。第1章では、金融庁大改革の状況が示されている。

  6. 【本の紹介】かばん屋の相続 池井戸潤著 文春文庫

    2011年4月10日 第1刷発行。290ページ。私は、本は大体アマゾンで注文するが、娘と本屋に立ち寄って、興味を引かれて購入した。池井戸潤は、テレビで「半沢直樹」や「ルーズベルトゲーム」を見て知ってはいたが、本は買ったことがなかった。私は、短編賞小説は好きではなかったが、まさかの短編小説・・・。

  7. 【本の紹介】陰陽の経営 田須美弘著 ブイツーショリューション

    2014年5月27日 第1刷発行。181ページ。本の題名で敬遠する方もいるかもしれないが、内容は経営者の心構えなどがとてもわかりやすく書いてある。

  8. 【本の紹介】殿、利息でござる

    2016年5月14日に公開された映画。松竹・東日本放送共同製作。磯田道史著「穀田屋十三郎」を映画化。阿部サダヲ主演。コメディーと思って見はじめたら、真面目な内容がコメディータッチに描かれていた。笑いあり、ちょっとウルっとくることもあり、とても楽しめた。

  9. 【本の紹介】できる社員は「やり過ごす」高橋伸夫著 日経ビジネス人文庫

    2002年7月1日第1刷発行。225ページ。1996年10月に文春ネスコより刊行された「できる社員はやり過ごす」を文庫化したもの。 企業の組織論を働いている人達の意識調査をまとめた書籍。上司のすべての命令に対して、すべて対応していたら、時間がいくらあっても足りない。

  10. 【本の紹介】「できる経理マン」と「ダメ経理マン」の習慣 佐藤昭一著 明日香出版社

    2013年3月15日 初版発行。234ページ。経理マンとしての心がけや、テクニックが書かれている。著者が税理士ということもあり、「経理マン」を題材にその仕事術について書かれているが、すべてのビジネスマンに通じることが満載。私は、会計事務所を運営しているので、特に参考になることがいっぱい載っていた。