損益計算書

  1. 売上が大切⁉︎

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。事業経営にとって、売上は最も大切な要素の一つです。売上がなければ、キャッシュが入ってきませんので、支払いに回すお金がなくなります。支払できないと倒産です。

  2. 業績ダウン・・・。そのときどうする?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 業績が悪くなると、通常は、経費を減らそうと考えるでしょう。収入が減ってくれば、当然、出て行く金額を減らして、対応しようとします。それは、短期的には、正解です。

  3. 役員報酬は、どのように設定するのか?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 会社を経営していると、税金の支払いは、ずっとついて回ります。しかも、税金の負担は結構重たいです。普通の人ならば、税金はちゃんと使われていないし、できる限り少なくしたいなと思うでしょう。

  4. 利益の本当の意味

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 利益の本当の意味がわかりますか? 損益計算書には、次の5つの利益が表示されています。5つの利益とは、「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「税引前当期利益」「当期純利益」です。 5つの利益の意味は、次のとおりです。

  5. 原価計算の問題点

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 製造業や建設業の方は、会社の業績を考える上で、原価をいくらにするかが問題になります。そもそも、そんな問題が起こってくること自体、制度に問題がありますが、仕方ありません。

  6. 業種の形

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 業種には、それぞれに形があります。どの業種をやるかで、売上とそれに対する原価の割合は大体決まっています。 卸売・小売業は、売上に対する原価が80%から90%かかります。建設業や製造業は、原価が50%程度。

  7. 決算書の見方

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 経営者は、決算書をあまり細かく見ることをお勧めしません。なぜならば、決算書は、企業の外部利害関係者のために作成しているものです。具体的には、中小企業は、銀行と税務署のために作成しています。

  8. 決算書の活用

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 決算書や試算表について、税理士の話や会計の書籍で「決算書を読めないと経営者失格です。決算書を読みこなし経営判断に活用しましょう」と言われることがありますね。

  9. 日次決算

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 「日次決算」という言葉を聞いたことがありますか?「月次決算」は聞いたことがあるけど、日次決算は聞いたことないなぁという方がほとんどではないでしょうか。

  10. 損益計算書 原価計算の問題点

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 損益計算書の利益金額は、あてになりません。では、何を基準に経営した方が良いでしょうか? 客観的な事実に基づいた数字で、意思決定を行うことです。 製造業での原価は、次の計算式で求められます。