営業が苦手な私の営業の仕組み

2017年10月10日(火)
こんにちは。税理士の関口です。
町田市つくし野で会計事務所を経営しています。
 
私は、はっきりいって営業がとても苦手です。
飛び込み営業やテレアポは、絶対にやりたくありません。
営業が苦手だから、税理士の資格を取ったといってもいいぐらいです。
 
ちなみに、税理士は、平成13年以前、広告を出すことを規制されていました。
しかし、今は、原則として自由に広告宣伝することができます。
HPはほとんどの税理士が持っていますし、ラジオCMをしている税理士もいます。
新しく会社を作った方は、経験されたと思いますが、新しく会社を作ると税理士から山のようにDMが届きます。
現在では、広告は解禁されています。
 
こんな状況でも、関口会計は、おかげさまで8年間連続で増収を達成しています。
営業の苦手な私が、どうやっているかお知らせします。
関口会計では、以前から「かんしゃ通信」というDMを発行していて、それを名刺交換していただいた方や新しくできた会社へ発送して、問合せをいただいています(。
先ほど書いたように、新しく会社を作ると、税理士事務所から山のようにDMが届きます。
その中から、興味を持ってもらうため、関口会計のDMは、特色があります(かんしゃ通信の内容は、HPに公開しています。よろしければ、ご覧ください)。
個人的に、営業が不得意なので、こちらから積極的に訪問営業はやりたくない。
では、どうしたらよいかと考え、DMを出して相手から興味を持ってもらうようにしています。
 
「かんしゃ通信」のおかげで、事務所の基礎は大分しっかりしてきました。
これから、次の段階に進みたいと思っています。
以前から、HPは、ありましたが、ほとんど効果的な活用ができていませんでしたし、活用の仕方もわからない。
週に1度ブログは投稿している状態です。
しかし、これからは、HPを集客のためにもっと活用していきたいと思っています。
 
HPを集客に活用するためには、私達のようなサービス業は、有益な情報を先に出しておくことがポイントです。
今、関口会計で力を入れているのは、中小企業を成長させるために、必要なことをお伝えすることです。
具体的には、利益と借入金。
会社を成長させるためには、手元に潤沢なお金があることが大切です。
手元に潤沢なお金を用意するためには、利益を出す手もありますが、時間がかかりすぎる。
時間を短縮するため、借入金を活用することがよい方法だと考えます。
借入金を受けるためには、利益を出して、税金を払っておくことが必要です。
会社経営者の中には、税金を払いたくないと思っている方が多くいます。
会社成長のため、税金を払う必要があること。
上手に、借入金を行なっていくためには、5行程度の銀行と付き合っていくこと。など
資金繰りのためには、いくつかポイントがあります。
 
①HPに、充実した情報を載せて、興味を持ってもらう。
②興味を持ってもらった方へ、さらに、かんしゃ通信等で情報提供を行う。
③関口会計主催のセミナーなどに来てもらう。
④契約していただく
 
こんな青写真を描いて、HPを使った集客を充実させていこうと思います。