税理士が行う営業活動

2017年12月26日(火)
こんにちは。税理士の関口です。
町田市つくし野で会計事務所を経営しています。
 
どんな事業でも、営業活動は必要です。
しかし、私は営業活動が大の苦手。飛び込み営業なんて絶対にやりたくありません。
飛び込み営業なんてしたくないから、税理士の資格を取ったのですから。
しかし、事業活動していく上で、お客様に私達事務所のことを知っていただく活動は絶対に必要です。
私達が行っている営業活動をお知らせします。
 
税理士という仕事は、契約して頂いた時点で、ある程度継続的に売上が上がるビジネスモデルです。
一定数のお客様を獲得できれば、事業をやっていくことの出来る安定的な事業です。
関口会計では、まだ、税理士に頼んでいないと思われる新しくできた会社に対して、DMを送り、興味を持っていただいた方からお問い合わせをいただき、気に入ってもらえたら、契約に至るという活動を行っています。これは、私の妻のアイディアです。
新しく出来た会社へのDMで、年平均2件程度、新しくお客様にご契約を頂いています。
そのほかお客様によりご紹介を頂います。
そういった活動の結果、8年連続して増収です。
先ほどお伝えしたとおり、税理士業の場合、ある程度、継続的に売上が発生するビジネスモデルのため、毎年少しずつでも集客できれば、順調に売上は積みあがります。
税理士業は、おかげさまで比較的順調に売上が推移しています。
 
関口会計では、税理士業に関連してセミナーを定期的に開催しています。
そのセミナーの集客には、とても苦労しています。
セミナーの場合、継続的にお客様が参加してくれるわけではないからです。
 
セミナーの集客は、今まで、顧問先や知り合いに対しての告知に力を入れており、それ以外の宣伝活動はほとんどやっていなかった状態です。
告知に力を入れていこうと思い、SNSを活用していくことを考えました。
なぜ、SNSの活用かといえば、スマートフォンの普及率が、2016年時点で72%と若い人たちは、ほぼ全員が持っている状況なので、個人と直接つながることが出来ること、繋がっている方には、直接情報を伝えられる。また、情報の拡散を考えて、SNSを選びました。
 
私は、以前Facebookで投稿をしたり、友達の投稿を見たりしていました。が、事業に活用できる雰囲気が全くなかった(勉強不足の部分もありますが・・・)ので、最近では全く使っていませんでした。
しかし、放置していた状態だったが、アカウントの削除はしてなかったので、以前の友達とは、全員繋がっています。大体200人のお友達がいます。
Facebookを営業活動に使うためには、個人の友達500人。フェイスブックページであれば、1,000人ぐらい必要であると本に書いてありました。
友達やファンは、財産であるという意識を持ち直して、これからは、大切にしていきたいと思います。
 
Facebookでの営業をはじめてから、はりねずみMGへのお問い合わせをいただきました。
Facebook経由のお問い合わせでは無かったのですが、新しく活動を始めたことの影響しながら、お問い合わせをいただくことが出来たと思っています。風が吹いたら桶屋が儲かるではありませんが…。
 
今までは、お客様と直接つながろうと思ったら、多額のお金をかけて、システムを作り…と大変なお金がかかりましたが、今は、インターネットの進化によりほとんど無料で、SNSを使った営業活動が可能になりました。
今後も、SNSを積極的に活用し亭期待と思います。