かんしゃ通信 16年09月号

2016年09月21日(水)
家族で食事

九つ井で、奥さんの誕生日をお祝いしました。

  こんにちは。創刊100号の皆様から温かいご声援の連絡を頂きました。ありがとうございました。引き続き、お付き合いよろしくお願いします。

 今後続けていくにあたり、一つだけ懸念材料があります。今のところ、私の子どもたちは、妻の教育が行き届いているため、通信に喜んで協力してくれていますが、上の子は、来年中学生になります。諸先輩方から、「中学の娘は、父親から離れていくよ」と言われており、ある程度その覚悟は出来ているつもりではあります。しかし、上の子が、そうなった時に、下の子がお姉ちゃんと同様に非協力的になるのでは…。と心配しています。今後は、おっさんだけのさみしい紙面になるかもしれないと懸念している町田の税理士関口義宏です。

 では、今月の「かんしゃ通信」スタートです。

商売繁盛

毎年、町田天満宮に商売繁盛のお祓いをしていただいているのですが、今までは、厄払いなどもあり1月に、厄払いと一緒に行っていました。去年で、無事後厄も終わり、今年は、お正月にお祓いにはいきませんでした。

うちの妻が、「独立したのが6月だから、これからは6月に行ったら」というので、お正月ではなく、6月に行ってきました。

 妻も、子供たちも忙しそうだったので、一人で行くのは本当は嫌なのですが、しぶしぶ一人で町田天満宮へ行ってきました。

 お正月に町田天満宮へ行くと、お払いにいらっしゃる方が多くて、結構待って、しかもずっと立ってお祓いを受けるなんてこともあります。が、今回は6月。しかも、町田天満宮のホームページでは、参拝をお勧めしない赤口です。受付でも、「本日は、あまりお勧めしません」と言われたものの、「大丈夫です」とお祓いを受けました。

因みに、赤口は、一般的に厄日とされ、何事も避けた方が無難な日だそうです。インターネットでいろいろと調べた結果、それほど気にする必要はなさそうです。

受付が終わって、待合所で待っていても、ほかの人は全然やってきません

前のお払いも、1組だけでしたが、私の回も私一組だけでした。

私のためだけに、なんだか申し訳ないなぁと思いながら、お祓いを受けました。そして、お払いが終わってから、こんなチャンスはめったにないので、宮司さんにちょっと質問。

  私「今までは、厄払いと一緒に、商売繁盛をしていただいていたけど、厄払いが終わったので、6月に来ましたが、いつ来てもいいのでしょうか?」

宮司さん「いつでも大丈夫ですよ。会社の場合は、新年度が始まる時に来ている方が多いみたいです。」

と優しく教えて頂きました。

 これからは、毎年6月にお払いに行こうと決意をして帰ってきました(関口)。

夏のおわり

みなさんこんにちは。スタッフの桜田です。少しづつ気温も落ち着いてきて、日も短くなってきたように感じます。夏の暑さはなかなか厳しいですが、やはり夏は開放感があり、好きな季節なので寂しい気分です。

無題

八王子のカレー屋さん「インドラ」のキーマカレー。絶品です。

お子さんがいらっしゃる方は「やっと夏休みが終わった」という感じでしょうか。子供の頃はもちろん夏休みはとても嬉しかったですが、今考えると約1ヶ月半休みが続くというのは、とても羨ましいです。(実際そんなに休んでしまったら社会復帰できなくなってしまいそうで怖いですが(笑))

ただ、夏休みの終盤は新学期が始まる憂鬱感と、溜まった宿題をこなさなくてはいけないという焦りで、「なんでもっと早くやってしまわなかったのか」と毎年自分の怠慢さを後悔していたのを思い出します。

なんで夏休みはダラダラしてしまうのかちょっと考えてみたのですが、これはきっと習慣化の影響だろうと思いました。

色々な説があると思いますが、何かを習慣化させるには3週間かかるとよく言われます。夏休みになると自由な時間が増え、宿題をこなす時間もたくさんあるため、ついつい序盤はダラダラと過ごしてしまいます。8月に入り、お盆に近づく来る頃に、「そろそろ宿題をやってしまおう」と思います。

しかし、その頃はちょうど夏休みが始まって3週間くらいが経つ頃です。すっかりダラダラ生活が習慣化されてしまってます。そうなってしまうと、ダラダラするのが心地よい。宿題や新学期のことを考えるのはひどくおっくうになってしまいます。

 ボクシングの元世界チャンピオンの辰吉丈一郎さんがこんなことをいっています。「僕にとってのトレーニングは、歯を磨くことと同じ。」

 毎日当たり前のように習慣としてやっていることはストレスを感じることなく取り組むことはできますが、習慣化されていないことを行うのは、まず腰を上げるのに相当な力を必要とします。ストレスなく充実した毎日を送るためにも良い習慣を身につけていくことができるようにしていきたいものですね。

 夏休みの宿題を家族一丸となって頑張った方もいると思います。お疲れ様でした。わかっていてもやっぱりダラダラしてしま夏休み。夏休みの「あるある」としては、終盤で苦しむというのも、まあいいですかね。

 義理の兄は小学校の先生です。毎年長期の夏休みがあって羨ましいなぁ
(桜田)

町田市とサッカー

未だ残暑の厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回で2回目の新人(37歳)・田中でございます。関口会計で働くようになって密かにテンションがあがっていることのひとつに、勤め先が町田市つくし野、ということがあります。町田にはプロサッカーのチームがあるということが海老名住まいの私には羨ましくてたまりません。

町田をホームタウンとする町田ゼルビアというチームは、今年3部J3から2部J2に昇格し、そのままの勢いでJ2上位に食いこんでいます。競技場の設備などの関係で1部のライセンスがないため、順位等の条件を満たしてもJ1に昇格をすることはできませんが、今最も勢いのあるチームのひとつだと思います。そんな町田ゼルビアですが、いろいろな逸話に事欠かないチームです。そのうちのひとつとして、現状唯一、プロのリーグからアマチュアのリーグに降格した経験のあるチームなのです。町田がJ2リーグに昇格するのは今年が最初のことではなく、2012年にも昇格を果たしているのですが、そのときには現在のJ3はなく、JFLというプロ・アマ混合のリーグからの昇格という形でした。しかし、2012年度の成績は低迷し、1年で降格の憂き目に会い、2013年は再びJFLでの戦いを余儀なくされたのです。

翌2014年にはプロチームのみの3部リーグであるJ3が発足したため、プロリーグ→プロアマ混合リーグという憂き目を見たのは今のところ町田ゼルビアだけとなっています…

 以前から気になるチームではあったのですが、昨年劇的な昇格を決めたこと、そして勤め先が町田になったことなどで、積極的に応援したいチームになりました。色々書き足りないので次回に続きます!(田中)

疲れを知らない息子達

無題怪獣のような6年&4年の2人の息子たちは、スポーツが大好き! 野球やテニス、バトミントン、卓球、バレーボール、スキー、プールなどなど。

←こちらの写真、
ダイニングテーブルにネットをつけた、なんちゃって卓球台!息子たちは見様見真似で、水谷選手張りのカットやドライブなどを習得。趣味の域を超えた卓球対決が繰り広げられています。(それに付き合わされて、夕食の支度がつい遅くなってしまうのであった・・)無題

→こちらの写真、打率を上げるために購入した細いバットと小さなボール。夕食後、部屋の中でこれを使ってトスバッティングをしています。(2人合わせて300球ものトスを出すのは母の役目なのであった・・)

「疲れを知らず、どんどんパワーアップしていく息子たちよ、もう少し母を労っておくれ。」と思う今日この頃でした。(平野)