かんしゃ通信 17年04月号

2017年05月01日(月)

関口会計の最大の繁忙期の確定申告が終わりました。最終日の朝、ちゃんと申告できているかチェックを行い大丈夫という事になっていました。

その日の夕方、2月中に申告書作成は終わりお客様への報告も終わっていたので、とっくに申告書を出したと思っていたが、申告書の提出が終わっていないお客様がありました。夕方、気が付いたので、ご迷惑をかけずに済みましたが、チェックしていたにもかかわらず、確認できなかったので、今後は、そのようなことが起こらないように対策を立てていきたいと思います。今年は、特に厳しく連日、レットブルのお世話になりました。来年は、楽に終了できるよう知恵を絞っている関口義宏です。

 では、今月の「かんしゃ通信」スタートです。

映画鑑賞

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長女の学校で、租税教室を行いました。

最近、映画にはまっている私は、前月号でお伝えした通り、1月は、「スターウォーズローグワン」と「海賊と呼ばれた男」を見に行き、2月には、妻と「恋妻家宮本」を奥さんと見に行きました。

以前、家の近所のセブンイレブンの店内でポスターを見かけて、気になっていた映画でした。ポスターを見て、すぐに奥さんに「面白そうだね」と言ったら、そうでもない感じのそっけない返事だったのですが、ちょっと経って、奥さんも興味を持ち、一緒に見に行きました。

 映画の内容は、子供が独立して、家に2人だけ残された夫婦の関係が、表現されていました。

我が家は、下の子が今年の4月から小学3年生になりましたので、夫婦2人で家に残されるのは、まだちょっと先の話ですが、現在、子供中心の生活を送っていますが、今から、少しずつでも夫婦の時間を増やして行く必要があるかなぁと考えさせられました。

 映画は、笑いあり、涙ありでとても楽しめました。私も、涙した場面があり、税理士試験の勉強依頼、感動とかそういった感情をなくしていましたが、年を重ねるごとにだんだんと涙腺が緩んできました。先日も、家で、『永遠のゼロ』を見て涙していたら、下の子が「あっ。パパが泣いている。これは、貴重な場面だ」と言っていました。

 上の子も、中学生になり、父親の役目はだんだんとなくなっていき、お友達中心の生活になると思いますから、少しずつ、夫婦の時間を楽しく過ごせるように、共通の趣味を見つけていきたいと思います。(関口)

子供との新生活

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さくらをバックにパチリ!

皆様、こんにちは。新米パパの桜田です。家族が一人増え、わからないことだらけの育児に翻弄されながらも楽しい毎日を過ごしています。泣き出すとどうしてよいのやら、とりあえず高めの声を出してあやしています。高い声が良いのかどうかはわかりませんが、、。

土日の休みの日は、私が沐浴当番です。初めての沐浴は緊張しましたねー。お湯につけた瞬間は驚いたのか「オギャー」と泣きますが、お湯に身体全体をつけてやるといきなり気持ち良さそうにします。赤ちゃんは喜怒哀楽が激しいですね。今のところ落とさずにうまいことやっています。

ところで、赤ちゃんというのは泣くとすぐに赤くなるから赤ちゃんと言うのですかね?娘が顔を真っ赤にして泣く姿を見ていてふとそう思いました。どうなんでしょう??

そして、今のところ、一番苦手なのがおむつ替えです。おしっこはぜんぜん大丈夫なのですが、うんちはうまく処理できません。どうしても手にうんちがついてしまいます。

ただ、先日、うんちが出ない日がありました。インターネットで調べてみるとお腹をのの字を描くようにマッサージしてあげると出やすくなるとのこと。さっそく試してみました。

その効果かどうかはわかりませんが、マッサージをした日の夜に無事うんちが出ました。さっそくおむつを替えてあげるためおしりを拭いていると、「お、おぉぉ」さらにうんちが出てきました。「うわっすごいね~」なんてことをいっていると、さらに第3波が!赤ちゃんのうんちは柔らかいので、その様子はおしりからムースが溢れてくるかのごとく、とても衝撃的な体験をしました。もちろん、手にはいっぱい付きました(笑)

 そんなことがあった翌週。またうんちが出ていない日がありました。前回の衝撃的な効果を生み出した、あの「のの字マッサージ」をやってあげようと思い、横に寝かし、お腹をゆっくりとマッサージしてあげました。

 すると、今回は「ケホ」と口からミルクが出てきました。ありゃ・・ちょっと力が入りすぎたかな・・ごめんね~。自分の10分の1以下の体重しかない身体だということをしっかり考えないとダメですね。失敗失敗。

そんな失敗をしながらの新米ぶりですが、妻が保育士なので基本的には妻がしっかりとやってくれています。保育とはやっぱり違うとは本人は言っていますが、とても頼もしいです。

私は私のできることをと考え、命名書を上手に書きたいなぁと思い、1週間ちょこちょこ練習をしました。久しぶりに持った筆は想像以上に難しく、自分オリジナルの字のポテンシャルの低さにガックリしました。

そこで、ネットでお手本となる字を見ながら練習を重ねると少しづつ気に入った字が書けるようになり、筆にも慣れてきたところでいざ本番。両家の実家の分と自分たちの分の計3枚を書きました。

練習ではコピー用紙に書いていたので、本番の紙の吸水性にはビックリしましたが、納得の出来で仕上げることができました。

私たち夫婦のところへ来てくれた娘。私たちの宝物という想いを込めた名前と共に、すくすくと伸び伸びと育っていってもらいたいです。(桜田)

今月のかんしゃ通信ウラ話

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所長の妻の幸子です。 よろしくお願いします。

はじめまして。関口義宏の妻・関口幸子です。

今までは細々とお仕事をしていましたが、今年度からガッツリ事務所でのお仕事をする事になりそうです・・・皆様どうぞよろしくお願いいたします。
今月はスペースがちょっと余っていたようなので、担当スタッフから「幸子さん、何か書いて〜」との依頼で急遽登場させて頂きました。
 久しぶりに原稿チェックをした「かんしゃ通信」ですが、なんとも面白くない(笑)
以前は必ず所長の原稿チェックの依頼があったのですが数年前からすっかりなくなってしまいました。きっとダメだしされるのがイヤだったのでしょうね。

今月の「映画鑑賞」の話も無難にまとめていますが、実は一波乱ありましたよ〜。
 それは、「海賊と呼ばれた男」を見に行った帰りのことです。私は、映画の冒頭から最後までずっと泣きっぱなしだったくらい感動していたんです。経営者の妻としての気持ちにもすごく共感できるところが多く、本当に感動の世界に浸っていたのです。
そんな私の感動をぶち壊すかのように横にいた夫は「う〜ん、いまいちだったな〜。本はすごく良かったのに、映画は時間ありきだから映画にしちゃうとやっぱダメだよね〜。映画にするのなら3
部作位にしてほしいよね。」などと酷評をしはじめたのです。(原作本をすでに読んでいた所長は本があまりにも素晴らしかったので期待が大きかったようなのですが・・・それにしても・・ですよね)

その時の私は、「もうこの人と一緒に映画を見に行くもんか!」と心に誓うのでありました。

もともと映画好きな私は、基本的に映画は、お一人様で見に行くのが好きなんです。一人だと思いっきり映画の世界に浸り、感動できますから。でも、たまには夫婦仲良く行くのもよいかな・・・と甘い顔を見せたのが間違いでした。

もう夫とは一緒に行かないと強く誓った私でしたが、半月後にはまた二人で映画デートをしてしまいました。今度は私にも気をつかってくれたのか「なかなか良かったね。ちょっと感動したよ。」なんて言っていました。

 私ももっと広い心を持って「感動しない夫」も受け入れてあげようと思います(笑)

心の栄養補給にこれからも夫婦仲良く映画を見に行き感動を共有したいと思います。

「いや〜、映画って本当に素晴らしいですね!」

皆さんも大切な人と映画を見に行って沢山の感動を共有してくださいね♪(幸子)

リンパストレッチ

年始に実家へ帰1704_suzukiった時、持ち帰ってきた1冊。体に良い事にすぐに飛びつく母が集めていた本の中で目についたので拝借してきました。厚みもサイズも内容も、軽く目を通せるものでした。もちろん<ダイエット>も気にはなるキーワードでしたが、それよりも<リンパ>に興味がありました。

以前は気にならなかったむくみや体のハリが、最近辛く感じる事が多くなってきていたのです。そんな時、指で少し押したり、軽く体を伸ばすだけでも楽になっていました。

この本によると、皮膚のすぐ下を流れる浅いリンパはマッサージで、深いところを流れるリンパはストレッチで、体内のリンパ液が流れ、新陳代謝がよくなるそうです。

血液と同じように体中を流れているリンパ。サラサラ血液のようにリンパの流れを良くする事も体の調子を整える1つでもあるようです。

浅いリンパはマッサージで 深いリンパはストレッチで 刺激する

凝り性というよりはむしろ3日坊主になりやすい私ですが、短い時間のストレッチを少しずつ生活に取り入れていくことが今年の目標です。(鈴木)