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かんしゃ通信 19年06月号

4月1日に、山中湖のホテルで会った?見かけた?井上尚弥の、WBSSの準決勝戦が、5月19日の朝、行われました。19日の朝4時30分から19日の朝4時30分からWOWOWで、生中継されるので、もちろん、生で観戦しました。4時30分に目覚ましをかけましたが、遠足の日の子供のように、目覚ましが鳴る前、4時には目が覚めました。少しの間、ベットでごろごろして、4時20分に活動開始。準備万端に整えて、観戦開始。30分ぐらい、計量の様子や会見の模様が放送され、5時から試合がスタート。対戦相手は、今までの対戦相手で最強と言われた無敗のチャンピオン、ロドリゲスでした。しかし、結果は、皆さんご存知の通り、2ラウンドKO勝ち。PFP(階級に関係なく誰が一番強いか?)で、4位に選ばれました。強すぎる!!

では、今月の「かんしゃ通信」スタートです。

初!スカイツリー

こどもの日のスカイツリー。 こいのぼりが泳いでいました。

こどもの日のスカイツリー。
こいのぼりが泳いでいました。

5月5日、初めてスカイツリーへ行ってきました。その日は、うちの奥さんと子供たちは、午後からミュージカル観劇に本八幡へ午後から出発しました。私は、一人お留守番です。

ミュージカルを見て、スカイツリーへ寄って帰ってくるとのことだったので、一人でのんびりと留守番していましたが、万が一お迎えが必要な時を考え、お酒は控えていました。

夕飯も食べ終わり、歯も磨き終わって、あとは寝るだけの状態になり、20時ごろに一応確認のため「お迎え必要?」とLINEをすると、「スカイツリーに来たら?」と返信があり。行ったことないし、行ってみるかとスカイツリーへ出発しました。

 夜だったこともあり、道はすいていて、1時間弱でスカイツリーへ到着。到着時間は21時8分でした。到着して、すぐにLINEすると、「今展望台に上がっています。もう少ししたら降りるから」とのこと。せっかく来たし、俺も展望台へ上りたいから、そんなに急いで降りなくていいよと思い、スカイツリーのウロウロして、チケット売り場らしきところを発見。しかし、チケット売り場はすでに真っ暗。展望台へ上れるのは、21時までで、タッチの差で間に合わず…。ほとんどのお店は、営業時間終了していて、やっているのはレストランぐらい。寝る準備は万端に整っていて、歯も磨き終わった後。そもそもおなかが空いていない。子供たちも、別におなかは空いていなかったので、「じゃあ帰るか」という事になり、22時前には、帰路につきました。

人生初のスカイツリーは、滞在時間1時間弱、何もせずに帰ってきました(汗)。(関口)

🌸富士芝桜まつり🌸

1906_suenaga皆様、こんにちは!5月病で闘病中の末永です。(笑)大型連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は、普段会うことが出来ない友人、知人と食事をする機会があったり、普段はあまり時間を割くことが出来ない事にチャレンジできたりと、とても有意義な時間を過ごすことができました。中でも今回綴らせていただく話は、富士芝桜まつりへ行ったお話です。

富士芝桜まつりとは、首都圏最大級約80万株の芝桜が富士山麗の広大な敷地に咲き誇る鮮やかな色のコントラストが美しい、富士山を彩る花の祭典で、2008年から始まり、歴史はまだ浅いですが、その見事さが評判を呼び、毎年50万人近くの人たちが訪れるそうです。

8時開園なので、なるべく早く着くことを目指して出発しましたが、渋滞もあり10時に到着。さすがに大混雑の模様。。。第2駐車場の奥の奥の奥へ誘導され、ようやく会場へ向かうことができました。山道を5分ほど歩き、入園口を通ると鮮やかなピンク色の景色が辺り一面に広がっていて、見事な景観でした。

会場の東側には富士山が見えるのですが、残念ながらこの日は雲で隠れてしまい、よく見ることが出来ず残念でしたが、自然と「来年の楽しみが1つ増えた」と思うくらい、心穏やかな時間を過ごすことができました。

 また、久しぶりに子供たちと遊ぶこともでき、とても楽しい思い出となりました。

 帰りは少し遠りをして、静岡県で有名なB級グルメ「富士宮焼きそば」堪能し、心もお腹も満足で帰路につきました。

 また来年も絶対に行きたいと思います!この感動を必ず来年も味わいたいと思います!(末永)

私のオーストラリアvol.2

旅好きスタッフのMAEJIMA です。

 

ヘリコプターから写したエアーズロック

ヘリコプターから写したエアーズロック

前回、オーストラリアでの暮らしを北クイーンズランド州ケアンズから始めた話を書きましたが、自然豊かなケアンズでの暮らしも、慣れるにつれ次第に刺激が足りなくなってしまいました。(当時のケアンズ市の人口9万人)

そこで、2000年のシドニーオリンピックを生で見たい!という私の若さとミーハー魂に火がつき、引っ越すことに!面倒なビザ問題もアッサリ旅行会社に採用が決まったことで解決、とんとん拍子でシドニーの人となったのです。

オリンピックでは、高橋尚子選手がマンション裏手の橋を走りましたし、陸上の為末選手他をスタジアムで応援することができました。記念切手に記念硬貨、テレビCMや看板と街中が、国中が一体となって湧いたシドニーオリンピック。まるでシャンパンの泡のような空気感を実際に体感できたことは本当に良い思い出です。 そのオリンピックを今度は東京で味わえるなんて!チケットよ!当たっておくれ!

さて。再就職先の旅行会社ですが、これがまた私には面白い経験の連続でした。

コアラの中身は私。 面白い経験ばかり

コアラの中身は私。
面白い経験ばかり

簡単に就職できた理由は一つ。残業が多いため、人がすぐ辞める、人気がなく常に人材募集中の企画見積課だったからです。

オーストラリア国内をくまなく周り、企画書を作成、商品化、パンフレットの校正までが私の仕事でしたが、元来、好奇心旺盛でお節介な私、さらに、当時は若く向かうところ敵なし?!気分で、本当に熱中し楽しみました。ということでネタが尽きるまで暫くオーストラリアを紹介させていただきたいと思います。

まずは、オーストラリアのアイコンの一つである世界最大級の一枚岩エアーズロック。このエアーズロックへの登山が今年、2019年10月26日から禁止となります。

 私は幸い仕事でここに4回赴き、3回登ることができたのですが、そのうち1回だけ、頂上の岩肌に、カブトエビがいるのを見ることができました!この高さ335mの一枚岩は、実は6億年以上前に海底にあった砂岩が地表に隆起してできたものなのです。海底時代の生き物で生命のサイクルの短いカブトエビが、今でも窪みに雨水がたまると誕生し卵を産み・・と命をつないでいるそうです。ヨーロッパと違って、オーストラリアは自然遺産の豊富な国ですので、地球の歴史を感じられることも魅力の一つだと思います。あと少しだけ登山禁止までに猶予がありますので、夏休みの旅行にいかがでしょう?

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