adminの記事一覧

  1. 経営者に必要な3つの能力

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 経営者には、次の3つの能力が必要です。 ①営業やサービスなどをする能力 ②人を組織する能力 ③財務を理解して、判断する能力 ほとんどの経営者にとって、能力をつけるハードルが最も高いのは、財務の能力です。

  2. 利益の本当の意味

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 利益の本当の意味がわかりますか? 損益計算書には、次の5つの利益が表示されています。5つの利益とは、「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「税引前当期利益」「当期純利益」です。 5つの利益の意味は、次のとおりです。

  3. かんしゃ通信 17年07月号

    6月は、人とのかかわり方について色々と考える出来事がありました。そんな中自分が一生懸命仕事できるのは家族がいるからだなぁと改めて気が付きました。だからと言って、奥さんに対してむかつくこともたくさんありますし、ちゃんとお話を聞いていないことも日常茶飯事で、いつも反省です。

  4. 原価計算の問題点

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 製造業や建設業の方は、会社の業績を考える上で、原価をいくらにするかが問題になります。そもそも、そんな問題が起こってくること自体、制度に問題がありますが、仕方ありません。

  5. コンサルタントは率を見る。経営者は額を見ましょう。

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 財務分析をすると「売上総利益率をアップしよう」とか「流動比率は200%以上あると安定的」「自己資本比率は50%以上をめざそう」など経営に関することは、割合で言われることが非常に多いです。

  6. 【本の紹介】陰陽の経営 田須美弘著 ブイツーショリューション

    2014年5月27日 第1刷発行。181ページ。本の題名で敬遠する方もいるかもしれないが、内容は経営者の心構えなどがとてもわかりやすく書いてある。

  7. かんしゃ通信 17年06月号

    5月に入り、夏日(最高気温が25度以上の日)の日数が記録的なハイペースでカウントされているとのこと。今年も暑い夏がやってきそうですね。

  8. 経営計画書

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 関口会計では、経営計画書を作っています。初めて作ってから、5年が経ちました。経営計画書には、「年頭のあいさつ」「前期の結果と今年の目標数値」「企業理念」「各種方針」を掲載しています。

  9. 経費節減

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 「利益を上げるためには、無駄な経費削減しましょう」税理士や銀行マンがよく言うことです。 これ、正しいの?と疑問に思ったことはありませんか? 言葉を考えても、「無駄な経費」の定義とは何でしょう。

  10. 業種の形

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 業種には、それぞれに形があります。どの業種をやるかで、売上とそれに対する原価の割合は大体決まっています。 卸売・小売業は、売上に対する原価が80%から90%かかります。建設業や製造業は、原価が50%程度。