adminの記事一覧

  1. 決算書の見方

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 経営者は、決算書をあまり細かく見ることをお勧めしません。なぜならば、決算書は、企業の外部利害関係者のために作成しているものです。具体的には、中小企業は、銀行と税務署のために作成しています。

  2. 決算書がわからないとダメなの?

     こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 決算書は、だれのために作られるのでしょうか? 決算書とは、正式には財務諸表と言われます。

  3. 【本の紹介】自分の頭で考えて動く部下の育て方 篠原信著 文響社

    2016年11月22日 第1刷発行。286ページ。会計事務所を経営しているので、優秀なスタッフに恵まれて働けたら自分はあまり働かないで、最高だなと常々思っているものの、中々そんな状況にはならない。

  4. かんしゃ通信 17年05月号

    3月に長女が、小学校を卒業しました。自分の時は、卒業式に来ているお父さんはいなかったので、参加するつもりは全くありませんでした。その対応に、奥さんから「ムッ」とされていました。が、娘から「パパ、来て」といわれたので、参加することにしました。

  5. その節税に価値はある?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 先日、本を読んでいたら、次のようなことが書いてありました。

  6. 節税の本質

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 節税について、しっかり考えてみましょう。税理士の最大の売り文句のが残念ながら「節税」です。「私を税理士として雇うと、税金が安くなりますよ」と宣伝している税理士が世の中にあふれています。

  7. 節税の基本

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 皆さんは、節税と聞くとどんなイメージを持ちますか? ・節税しないとたくさん税金が取られて損だ。 ・手元のお金がなくなってしまう。 ・とにかく税金を払いたくないから節税する。 など 節税に対して、人それぞれイメージがあります。

  8. 決算書の活用

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 決算書や試算表について、税理士の話や会計の書籍で「決算書を読めないと経営者失格です。決算書を読みこなし経営判断に活用しましょう」と言われることがありますね。

  9. 【本の紹介】殿、利息でござる

    2016年5月14日に公開された映画。松竹・東日本放送共同製作。磯田道史著「穀田屋十三郎」を映画化。阿部サダヲ主演。コメディーと思って見はじめたら、真面目な内容がコメディータッチに描かれていた。笑いあり、ちょっとウルっとくることもあり、とても楽しめた。

  10. 税務調査の実態

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 経営者にとって、税務署の調査ほど嫌なことはないでしょう。