アーカイブ:2016年 10月

  1. 社長さんは、下げるのが好き

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 私の知る限り、ほとんどの経営者は、なんでも下げようとします。売れ行きが悪ければ、値下げをし、もっと利益を上げるために、経費削減。仕入は「1円でも少ない業者に頼もう」となります。

  2. 【本の紹介】頭がいい人の仕事が速くなる技術 三木雄信著 すばる舎リンケージ

    2016年5月26日発行。223ページまたまた仕事効率化の本を読みました。コンサルタントの石原明さんが、ある分野の事を学ぶのならその分野の本を10冊程度読むのが良いと言っていたように記憶してます。この本の著者、三木雄信氏は、元ソフトバンク社長室長の経歴をお持ちの方です。

  3. PQ(売上高)か?MQ(付加価値額)か?

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 会計は、要素で考えると発想が広がります。要素は、P(販売単価)、V(変動費単価)、Q(数量)、F(期間費用)、G(利益)の5つです。この5つの要素の組み合わせで、最も高いGを出す組み合わせを考えます。

  4. はりねずみMGとは・・・

    マネジメント・ゲームとは、ソニーとCDIが1976年(昭和51年)に社員研修に用いるために開発したビジネスゲームです。プレーヤーは、製造業の社長となって、他のプレーヤーと利益を競います。

  5. かんしゃ通信 16年10月号

    こんにちは。最近、ツタヤで漫画を借りてくることが、マイブームです。キングダムを借りて読んでいたのですが、40巻まで借りて今のシリーズがひと段落ついたので、次に、「土竜の唄」を借り始めました。やくざの世界に潜入捜査する話ですが、ヤラシイ場面が結構出てきます。

  6. 続・会計の歴史

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 現在使われている複式簿記は、14世紀にイタリアで初めて書籍として表されたと言われています。

  7. 【本の紹介】<新装版>逆転の発想 糸川英夫著 プレジデント社

    1974年に発行されたものを2011年7月30日に再び発行。247ページ。 糸川秀夫さんは、日本の宇宙開発、ロケット開発の父と言われる偉大な研究者。1935年に東大卒業後、中島飛行機に入社している。中島飛行機は、ホンダの創業者本田宗一郎と藤沢武夫が知り合ったきっかけになった会社である。

  8. 会計の歴史

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。現在の会計は、複式簿記で行います。複式簿記とは、取引を二つの面から考える方法です。例えば、商品を現金100で販売した場合には、現金が100増えて、売上が100増えると考えます。仕訳で表すと、次にようになります。