アーカイブ:2016年 12月

  1. 退職金準備のための保険活用

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 経営者の退職金準備のために、保険を活用している会社が多数あります。「経営者の退職準備と同時に節税になる。

  2. 決算書活用のポイント

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 決算書は、どうやって活用すればよいでしょうか? 流動比率を計算したり、売上高経常利益率を他社と比べる、労働分配率を見ている優秀な方もいらっしゃると思います。それが、経営に役立っているのであれば、そのまま続けてください。

  3. かんしゃ通信 16年12月号

    「来週ピアノの発表会だから、お願いだから練習して〜」という私のお願いもなんのその。ピアノの椅子にさえ座ってくれない。やっと座ったと思ったら、今度は、足をばたつかせて、「あー嫌だ、あー嫌だ!」と叫ぶ(もう4年生なのに赤ちゃんのように)。

  4. 原価って、変動するの?(商業編)

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 今回は、原価計算のお話です。会社の利益を計算する場合に、原価計算を行います。 例えば、コンビニを経営している場合。水のペットボトル、10月1ヶ月の原価計算をしてましょう。 ①9月末日に、5本残っていました。

  5. 経営は、損益分岐点比率

    こんにちは。税理士の関口義宏です。町田市つくし野で、会計事務所を経営しています。 突然ですが、経営の結果が最もはっきりと表れるのは、どこでしょうか? 売上高だと思いますか?経常利益金額でしょうか? 経営のキモは「損益分岐点比率」に表れます。

  6. 【本の紹介】経済ってそういうことだったのか会議 佐藤雅彦、竹中平蔵 日本経済新聞出版社

    2002年9月1日第1刷発行。409ページ。 慶應大学教授の佐藤雅彦さんが経済財政担当大臣(当時)の竹中平蔵さんに経済のことを質問し、教えてもらう様子を書籍化した。 私が、特に面白いなと思った言葉は、次の3つです。