アーカイブ:2017年 9月

  1. かんしゃ通信 17年09月号

    8月中旬に、税理士会の野球部の合宿がありました。今年は、梅雨の時期からとても暑く、8月前半から、夏バテ気味でした。毎日、レットブルを飲んで、何とか元気を出している状態で、野球部の夜の練習でも、「関口さん、疲れてますね」と言われる始末。

  2. 業績ダウン・・・。そのときどうする?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 業績が悪くなると、通常は、経費を減らそうと考えるでしょう。収入が減ってくれば、当然、出て行く金額を減らして、対応しようとします。それは、短期的には、正解です。

  3. 借金がない会社は、経営しやすい?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 よく、「無借金経営を目指しましょう。」と耳にします。多くの方が、借金というと、ネガティブなイメージがありますので、無借金経営の方が当然よいと思いがちです。

  4. 借入金は、誰が申し込んでも大丈夫?

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 「借入金は、誰が申し込んでも対応は変わらない」と思ったら大きな間違いです。先日、こんなことがありました。うちの顧問先の社長自らが、日本政策金融公庫に直接融資の申し込みをしました。

  5. 【本の紹介】捨てられる銀行 松本卓典著 講談社現代新書

    2016年5月20日 第1刷発行。252ページ。知り合いに、この本をいただいて、読み始めた。通常、本をいただいても、最後まで読みきることは少ないのだが、この最後まで読破した。第1章では、金融庁大改革の状況が示されている。

  6. 会社とオーナー社長の怪しい関係

    こんにちは。税理士の関口です。町田市つくし野で会計事務所を経営しています。 オーナー社長(会社の株式を全て所有している社長)は、良い意味でも悪い意味でも法人と個人を公私混同してる方が多いです。公私混同の良い面は、会社の借入金は、自分の借入金と思い、例えば、私財を打ってでも責任を持って返そうとします。