本の紹介

  1. 【本の紹介】女子高生社長、ファイナンスを学ぶ

    「女子高生社長、ファイナンスを学ぶ」SBクリエイティブ株式会社 石野雄一著2018年1月5日初版第1刷   まず、本のタイトルに目が惹かれました。「こんなときにいうべきことではないかもしれないけど、森下書房は倒産するかもしれない、、、」こんな一言から始まる物語。

  2. 【本の紹介】人事屋が書いた経理の本

    「人事屋が書いた経理の本」トーテック社 協和醗酵工業株式会社著1978年7月5日第1刷  私がこの本に出会ったのは2006年でした。2002年12月の税理士試験の発表で5科目合格し、2003年4月に税理士登録を行いました。

  3. 【本の紹介】理念経営のすすめ 田舞徳太郎著 コスモ教育出版

    2011年7月1日 新装版第1刷発行。299ページ。経営の本質を伝えてくれる本。たまに読んで、自分の想いをリセットすることに活用できるかなと思った。経営者は、最終的には、自分の理念を持ってその理念を目指して経営して行くことが本質だと思う。

  4. 【本の紹介】Facebookを最強の営業ツールに変える本 坂本翔著 技術評論社

    2016年3月25日 第1刷発行。299ページ。関口会計は、「はりねずみMG」という会計や経営の勉強会を行っています。今までは、関口会計のお客様にたくさん来ていただきたいと思い、知り合いを中心に営業活動してきました。しかし、知り合いだけにお知らせをしても、定員をいっぱいにするのは難しい。

  5. 【本の紹介】シリコンバレー式 最強の育て方 世古詞一著 かんき出版

    2017年9月11日 第1刷発行。213ページ。17年10月に、関口会計で5年以上働いてくれていたスタッフが退職した。4ヶ月前に退職の意向であることを伝えてもらっていたので、気持ちの準備は出来ていた。

  6. 【本の紹介】究極のグローバル節税 古橋隆之+GTAC 幻冬舎

    2014年10月1日 第1刷発行。269ページ。 2015年にドイツの新聞社にリークされ、世界中で話題になったパナマ文書で明らかになったように、世界では、税率の低い国に所得を移動して、支払う税金を減らすグローバルな節税が、国際的な企業や富裕層で行われている。

  7. 【本の紹介】捨てられる銀行 松本卓典著 講談社現代新書

    2016年5月20日 第1刷発行。252ページ。知り合いに、この本をいただいて、読み始めた。通常、本をいただいても、最後まで読みきることは少ないのだが、この最後まで読破した。第1章では、金融庁大改革の状況が示されている。

  8. 【本の紹介】かばん屋の相続 池井戸潤著 文春文庫

    2011年4月10日 第1刷発行。290ページ。私は、本は大体アマゾンで注文するが、娘と本屋に立ち寄って、興味を引かれて購入した。池井戸潤は、テレビで「半沢直樹」や「ルーズベルトゲーム」を見て知ってはいたが、本は買ったことがなかった。私は、短編賞小説は好きではなかったが、まさかの短編小説・・・。

  9. 【本の紹介】陰陽の経営 田須美弘著 ブイツーショリューション

    2014年5月27日 第1刷発行。181ページ。本の題名で敬遠する方もいるかもしれないが、内容は経営者の心構えなどがとてもわかりやすく書いてある。

  10. 【本の紹介】殿、利息でござる

    2016年5月14日に公開された映画。松竹・東日本放送共同製作。磯田道史著「穀田屋十三郎」を映画化。阿部サダヲ主演。コメディーと思って見はじめたら、真面目な内容がコメディータッチに描かれていた。笑いあり、ちょっとウルっとくることもあり、とても楽しめた。